稀勢の里の評価は?九州場所は?2018年9月場所総括

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大相撲、横綱の稀勢の里は、8場所連続の休場明けとあって、

大相撲ファンからは、心配な声がたくさん上がっていました。

 

 

「勝ち越しはできるの?」

 

今場所は、先場所と異なり、横綱白鵬、大関栃ノ心の復帰場所、

大関取りを目指す、関脇御嶽海と

強豪相手がたくさんいました。

そんな中、果たして大丈夫なのか。。。

 

 

「ケガをした、左肩の状態は?」

 

稀勢の里に大怪我が襲ったのは、2017年3月24日、大阪場所でのこと。

相手は、横綱日馬富士。

日馬富士に、土俵外に倒され、なかなか起き上がれない稀勢の里。

約180kgの体が落ち、左肩から落ちてしまい、大怪我になってしまいました。

思っていた程の大怪我だったそうです。

しかも、稀勢の里の利き腕は、日本人には特有の左利き。

利き腕が使えないのは、私達でも、生活に支障が出ますよね。

治りきらないケガを抱え、夏場所に臨んだ稀勢の里。

夏場所で悪化させ、無理をしたことで、結果8場所連続の

休場に繋がってしまったようです。

 

そんな再出場を果たした稀勢の里の9月場所の総括、それ以降について書いていきます。

 

 

①稀勢の里10勝5敗‼︎見事に復活‼︎

 

私はとてもびっくりしました。

 

甘い採点かもしれませんが、復帰場所としては100点満点‼︎

 

ここまでの成績を残せるとは思っていませんでした。。。

 

場所前の稽古総見で、横綱大関陣に負けが多かったので、大相撲諮問機関、横綱審議委員会の委員さんも

 

またファンも心配だったと思います。

 

場所中も、平幕の千代大龍、三役力士ですが、逸ノ城、玉鷲に負けました。

 

序盤戦で、2敗し、終盤の横綱大関戦。

 

ずるずると負け、もしや負け越し?引退?世間からもため息が。。。

 

正直頭を過ぎりました。

 

一番、感動したのは、同じ横綱鶴竜に勝ったことです。

 

白鵬には負けましたが、12勝3敗と絶好調で場所を終えた豪栄道にも勝ちました。

 

10勝でも、横綱・大関を破っての10勝です。

 

大変、価値がある内容。私はそう思います。

 

千秋楽翌日開催の横綱審議委員会も、一定の評価をしているようです。

 

「進退は問わない、引退勧告もない。」

 

委員全員がホッとしたと。

 

 

②次の九州場所はどうなの?何勝できるの?

 

9月場所を皆勤したことで、自信もついたでしょうし、

 

何よりも、15日間相撲を取り切ったことが大きい‼︎

 

来場所は、9月場所より勝ち星を多くあるとみて、

 

ズバリ‼︎12勝はできるかと思います。

 

忘れてはいけないのが、稀勢の里はたった一人の日本人横綱。

 

そう、期待も大きい。また勝てば勝つほど、大相撲を盛り上げてくれる力士。

 

そんなことから、9月場所優勝力士の白鵬関を破れば、完全復活と言えるはず‼︎

 

欲を言えば、優勝です。

 

稀勢の里が2018年終わりの九州場所に優勝できれば、

 

2019年、新年号の年の、大相撲人気にも繋がります。

 

大相撲界は、八百長やパワハラなど、大きな問題が浮き彫りになっていました。

 

今は、風化しているように思えますが、まだ頭の中に残っているファンもたくさんいるでしょう。

 

稀勢の里はまだ32歳。

 

まだ、活躍できます。

 

40歳でも現役力士はたくさんいます。

 

まだまだこれから‼︎でも15日解禁した疲れはあると思います。

 

次の九州場所までも、各地を回り巡業もありますが、

 

まずは疲れを癒し、頑張って欲しいと願っています。

 

目指せ‼︎優勝‼︎


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