豊昇龍の四股名の由来は?朝青龍との関係を調査‼︎

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豊昇龍。

「ほうしょうりゅう」と呼びますが、

皆さんはご存知でしょうか?

なんとなく、有名な元横綱の四股名に

似てはいませんか?

 

 

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大相撲の幕下の力士なので、

話題にはなかなかなりませんが、

実は、元横綱の朝青龍関深ーい関係が

あるんです。

 

そんな豊昇龍関のことについて、

四股名の由来や、

朝青龍との関係性について

書いていきます。

 

 

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豊昇龍の名前の由来は?

 

まずは、簡単なプロフィールから。。。

 

四股名:豊昇龍

本名:スガラグチャー ビァンバレン

出身地:モンゴル国ウランバートル市

初土俵:2018年1月場所

最高位:幕下49枚目

身長:185cm

体重:107kg

 

豊翔龍は、立浪部屋。

元小結旭豊が師匠です。

 

立浪部屋には、

明生(めいせい)

天空海(あくあ)

上戸(かみと)

北大地(きただいち)

越錦(こしにしき)

北洋山(ほくようざん)など

豊翔龍を含め、

16人の力士がいます。

 

余談ですが、

天空海なんて普通「あくあ」って

読めないですよね。。。

普通に「てんくうかい」とか

「てんくううみ」とか

読んでしまいますが、

読み方も時代の流れなのかな。。。

 

おっと、本題ですが、

豊昇龍の四股名の由来ですが。。。

 

「豊」は師匠の立浪親方の

現役時代の四股名から頂いています。

 

「昇龍」は、実は叔父さんで、

元横綱の朝青龍から頂いています。

 

あれ?

 

朝青龍の真ん中の字は「青」

ほんじゃあ「豊青龍」にすれば、

良かったんじゃないの?と

思いますよね。

 

「昇」にした理由は、立浪親方からの

助言でした。

 

「昇」という言葉には、

「上に昇るというすごい意味がある字」

とのススメで、「昇」の文字を選んだそうです。

 

ん?

 

また、立浪親方の現役時代の四股名、

「旭豊」から一字をもらっている力士は、

16人中、豊昇龍のみです。

 

きっと、期待の表れなのかな?

 

叔父さんが朝青龍ということで、

やっぱり相撲館も良くて、

将来的には上にどんどん上がれそうな力士

だからこそ、旭豊の「豊」を

与えたのかもしれませんよね。

 

ところで、立浪親方の写真がこちらです。

かなりのイケメンで人気もあったことでしょう。

 

朝青龍との関係を調査‼︎

先述しましたが、

元朝青龍関と血が繋がっていて、

豊昇龍から見て、

叔父さんにあたります。

 

朝青龍と言えば、

 

・モンゴル投資銀行の経営

・タレント

・コメンテイター

・評論家

・慈善家

・映画俳優

 

と現在は、多方面で活躍。

 

また大相撲所属時も、

計25回の幕内最高優勝をしている、

モンゴル国の英雄の一人です。

 

私の中では、

若い時の朝青龍は

喧嘩相撲も多く、

気性も荒い相撲だった

記憶があります。

 

しかしながら、

そんなに大きな体では

ありませんでしたが、

豪快な相撲は圧巻そのものでした。

 

次々に大きな力士を

どんどん倒していく姿や、

モンゴル人力士の先駆者として、

朝青龍関の存在は

とても大きなものだったと思います。

 

そんな、朝青龍の甥っ子の

豊昇龍も同じ血が流れているので、

いいところまでいくかしれませんよね。

 

 

○最後に

 

豊昇龍関のデビューからの成績をまとめて見ました。

 

平成30年3月場所 西序ノ口19枚目 6勝1敗

平成30年5月場所 西序二段42枚目 7勝全勝 優勝

平成30年7月場所 東三段目42枚目 6勝1敗

平成30年9月場所 東幕下56枚目 4勝3敗  

平成30年11月場所 東幕下49枚目 4勝

 

と勝ち続け、どんどんと番付を上げています。

また、今の九州場所でも勝ち越しに王手‼︎ 

 

なんと、負け越しがない。

それもすごいこと。

 

このまま順当にいけば、来年には十両に

上がれるくらいの位置につけています。

 

しかしながら107kgと

体はまだまだ小さいのが、

ネックかなと思います。

 

相撲部屋と言えば、

ちゃんこ鍋。

ちゃんこ鍋をどんどん食べて、

稽古もつけて、

体をどんどん大きくすれば、

上もどんどん目指せます。

 

頑張れ‼︎豊昇龍‼︎


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