齋藤友貴哉(Honda)の中学と高校はどこ?球種や球速、どんな選手?

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ドラフト会議もいよいよ明日に迫りました。

 

大阪桐蔭の根尾君、めっちゃ人気ですね。

 

もしかしたら、9球団競合だとか。

 

交渉権獲得1割少し。。。当たる気がしませんが、

 

同じドラフト候補として、急浮上したのが、

社会人野球Hondaの齋藤投手です。

 

体の大きいところから、

社会人ナンバーワンの潜在能力も秘めた、

これからの成長し続けることができる投手です。

 

そんな、齋藤投手、実は高校まではほぼ無名な選手なんです。

 

高校の時の球速も139km/hと、

また高校時代に、

社会人野球希望オファーなし、

もちろんプロ野球ドラフトには

無縁だった選手がなぜ急浮上したのか???

 

高校、大学はどこか、

また齋藤君の投球スタイルについて書いていきますので、

最後まで、お付き合いお願い致します。

 

・まずは、簡単なプロフィールです。

 

・名前:齋藤 友貴哉(さいとう ゆきや)

・出身地:山形県 東根市

・身長:184cm

・体重:91kg

 

齋藤君の出身地は、

山形県の東部に位置している

東根市(ひがしねし)です。

 

東根市といえば、

さくらんぼ東根駅、

そう駅名にも使われている通り、

さくらんぼの名産地です。

 

また桃や、ラ・フランス、りんごも

名産です。

 

そんな果物の産地で育った

齋藤君の出身校を書いていきます。

 

 

・齋藤君の中学と高校は?

東根市内の東根第二中学校が母校で、

軟式野球部に所属していました。

 

また、野球を始めたのは、小学校の3年生から。

小学校に通いながら、

軟式野球クラブに所蔵し、

野球の腕を磨いてきた齋藤君。

 

当時から実力者であった為、数々の私立校から

野球進学へのオファーもありましたが、

選んだ高校は、山形中央高校、なんと県立高でした。

 

山形中央高校は、春2回、夏2回の甲子園出場の、

2014年の阪神ドラフト1位指名、横山雄哉投手の

母校でもあります。

 

なぜ、県立高だったのか?

春4回、夏17回出場の名門、日大山形高校からの

オファーも蹴った理由は、

 

「県立高から甲子園出場が夢」

 

があったから。

 

最近の甲子園は、21世紀枠もある通り、

強豪校の中に、公立校や県立校が出れば、

なんとなく応援したくなりますよね。

 

今年の夏の甲子園に初出場した三重の白山高校も

その一つでした。

 

強豪校に行くより、

県立高校で自分の力を試したい気持ちが

強かったんだと思います。

 

しかしながら、

山形中央高校時代の

甲子園出場はありません。

 

選手としては、最速139km/hの

ストレートを投げ込むまでの投手に成長しています。

 

その後、神奈川県横浜市にある

桐蔭横浜大学に進学し、

社会人チーム、Hondaへと駒を進めます。

 

 

・現在の齋藤君の投手としての特徴は?

 

速球の最速は153km/hと記録しています。

高校時代は、139km/h、大学に入り149km/h、

と年々急速を上げてきています‼︎

 

変化球は、

横に変化するスライダー、

縦に変化するスライダー、

カーブ、

スプリット、

ツーシームがありますが、

中でも得意な球が

スライダーとスプリット。

 

これだけの球速があれば、

カーブで緩急をつけ、

ストレートで押し、

決め球スプリットでストーンと

落として三振‼︎といった

投球もできます。

 

私の中では、

セットアッパーや抑えも

任せられるという意味で

ドラフト候補と言えます。

 

ただ、コントロールには難が

あるそうなので、プロに入ってからの

課題でしょうか??

 

細かい制球ができないところから、

やはり救援投手の方が向いているのかもしれません。

 

齋藤君の目標は、同世代の大谷翔平選手です。

 

まだ、23際なので、急速もグングン加速し、

日本人投手にたった3人しかいない、160km/h超の

投手を目指して欲しいと願っています。

 

そして、明日齋藤君の

所属する球団は決まります。

 

果たしてどの球団なのか‼︎

 

明日を注目しましょう‼︎

 


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