金本監督(阪神)辞任‼︎2019年の候補は誰?

この記事は2分で読めます

阪神タイガース、金本知憲監督(50)の

電撃辞任が決まったそうです。

 

金本監督と言えば、

昨シーズン終了後、

2020年シーズンまでの

3年契約を結んでいたはずなのですが。。。

 

理由はいくつか挙げられます、

 

①セ・リーグ最下位

17年ぶりの最下位だそうです。

6チームもあれば、最下位になることも

たまにはあるとは思いますが、

流石に責任に感じているに違いありません。

 

②ホームゲーム甲子園での負けすぎた?

27勝42敗2引き分け(10月11日時点)での

成績です。

ホームゲームだけで借金15。

これでは、応援に熱い阪神ファンは

納得しないでしょう。

あまりにも阪神ファンへのストレスをかけすぎた?

 

③コミュニケーションの薄さ?

藤浪を筆頭に、

大事なコミュニケーションがあまり

ないような雰囲気と感じているのは、

私だけでしょう?

 

 

④固定メンバーで試合に臨めていない?

阪神で規定打席に到達している選手は、

4人のみ。

 

シーズン途中から4番を打ち、

怪我した時以外は安定感大だった糸井選手、

1番に定着し、好不調の波も少なかった糸原選手。

41歳、攻守に若手の見本となった

球界最年長の主将福留選手。

正捕手に近づき、打率も.250近くを残している梅野選手。

 

この4人以外は、固定ではなく

日替わりのように代わっていました。

 

⑤昨年活躍の若手選手が全く出ていない。。。

昨年20本塁打の中谷選手や、

新人王獲得の高山選手、

長距離砲原口選手、

優秀な若手が2軍や

ベンチを温めているケースがたくさんありました。

 

そんな金本監督ですが、

ファンから厳しい言葉も

ありながら、

来期への期待もありましたので、

戸惑いも隠せません。

 

「えっ?」

「来年はやり返してくれると思っていた」

「金本監督辞任しちゃうの?」

 

と言った声が大きかったです。

 

金本監督の次は誰が監督になるのか予想してみました。

 

予想①番手

矢野燿大(49) ◎

2018年の阪神タイガースの2軍監督。

優勝に導き、若手の育成にも着手。

大阪出身、桜宮高校出身を

関西にゆかりもあり、

元捕手で頭脳派。

現役の時同様、虎の扇の要として、

人格、実績ともに一番ではないでしょうか‼︎

 

予想②番手

鳥谷敬(37) △

可能性は極めて低いですが、

ミスタータイガースとなるべく、

ここ最近の阪神では珍しい生え抜きの

野手。

2000本安打達成で選手としての

実績は十分だが、

来期4年契約の最終年であることと、

指導者実績がない。

ただ、選手兼コーチは濃厚。

サプライズもあるかも‼︎

 

予想③番手

岡田彰布(60)○

阪神を2005年に優勝に導いた

名将。

オリックスでも監督経験があり、

早急に立て直すなら、岡田さんで間違いなしでしょう‼︎

 

他に、

平田勝男一軍チーフ兼内野守備コーチ、

片岡ヘッドコーチと

候補はいますが、

現一軍スタッフでは、

最下位からの上昇は難しいと

思います。

 

やはり、矢野燿大監督誕生が

長期政権への糸口に繋がるのではないか?

 

ドラフト会議もあと2週間後。

 

1週間くらいで、次期監督が決まりそう

 

ですが、行方に注目です‼︎


【スポンサードリンク】



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。